八坂神社祇園祭・長刀鉾稚児社参とは?

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八坂神社祇園祭・長刀鉾稚児社参(読み方:やさかじんじゃぎおんまつり なぎなたほこちごしゃさん)は、京都府京都市にある八坂神社で、毎年行われます。

17日に行われる前祭山鉾巡行(さきまつりやまぼこじゅうこう)の、先頭を毎年務める長刀鉾に乗り、太刀でしめ縄を切る大役を担う生稚児(いきちご)が、蝶とんぼの冠(孔雀の羽を飾った冠)に金の立烏帽子(たてえぼし)、水干(すいかん)姿で白馬に乗り、禿(かむろ)2人と共に八坂神社へ参拝します。

稚児が長刀鉾の上から貴人を見下ろしても不遜にならないよう、社参の儀(しゃさんのぎ)を経て、正五位少将(しょうごいのしょうしょう)・十万石の大名と同格の位(くらい)を授かります(お位もらいの儀とも呼ばれています)。

以後は神の使いとされ、巡行が終わるまでは地面に足をつけないよう、強力(ごうりき)と呼ばれる男性が肩に載せて移動します。

八坂神社祇園祭・長刀鉾稚児社参のルート

長刀鉾会所(長刀鉾町)→四条通→八坂神社南楼門

八坂神社祇園祭・長刀鉾稚児社参の始まりや由来、歴史、起源は?

よくわかりませんでした。

八坂神社祇園祭・長刀鉾稚児社参は、いつ行われるの?

毎年7月13日に行われます。

八坂神社の場所・住所(アクセスと駐車場)

京都府京都市東山区祇園町北側625

▼自動車
名神高速道路京都東ICより約13分

専用駐車場はありません。

▼電車
京阪電気鉄道京阪本線祇園四条駅より徒歩約9分
阪急電鉄京都本線京都河原町駅より徒歩約12分

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