神田明神神田祭・神幸祭(読み方:かんだみょうじんかんだまつり しんこうさい)は、東京都千代田区にある神田明神の神田祭りで、2年に1度(西暦奇数年)行われます。
神田明神から東京都心の氏子町会(神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内)、約30kmを練り歩きます。
神田明神神田祭・神幸祭の編成
先導、神幸旗、鉄杖、鼻高面(はなたかめん)、神田囃子、諫鼓山車(かんこだし)、地区代表、各町会祭典委員、供奉員(ぐぶいん)、拍子木役、太鼓、氏子鳶頭(うじことびがしら)、御防講員(おふせぎこういん)、連絡係、獅子頭山車(ししがしらだし)、大麻神職(おおぬさしんしょく)、口取、傘持、先導騎馬神職、真榊(まさかき)、錦旗、竿持、口取、御神馬、賽物櫃、宮鍵講員(みやかぎこういん)、神部取締役、七色旗、口取、連絡係、宮司騎馬、御楯、御鉾、御弓、随神(ずいしん)、賽物、竿持、神名旗(一の宮 大己貴命:いちのみや おおなむちのみこと)、大麻、錦蓋(きんがい)、紫翳(むらさきさしは)、一の宮鳳輦(いちのみやほうれん、祭神は大己貴命、通称だいこく様)、菅翳(すげさしは)、巫女、市女笠(いちめがさ)、口取、氏子総代・千代田区長・中央区長馬車、賽物、竿持、神名旗(二の宮 少彦名命:にのみや すくなひこなのみこと)、紫翳、二の宮神輿(祭神は少彦名命、通称えびす様)、菅翳、連絡係、傘持、総代騎馬、真榊、賽物、竿持、神名旗(三の宮 平将門命:さんのみや たいらのまさかどのみこと)、菅蓋(かんがい)、紫翳、三の宮鳳輦(さんのみやほうれん、祭神は平将門命)、菅翳、御胡簶(おやなぐい)、口取、傘持、総代騎馬、四神旗、由布籠山車(ゆうこだし)、太神楽(だいかぐら)
神田明神神田祭・神幸祭のルート
ルートは変更になる場合があるので参考程度に。
▼午前中ルート
神田明神→中山道→神田明神下→外堀通り→昌平橋→淡路町交差点→靖国通り→小川町交差点→駿河台下→鈴華通り→猿楽通り→鈴華通り→靖国通り→神保町交差点→白山通り→神田すずらん通り→神保町一丁目→税務署前→錦町有楽町線→錦町河岸→千代田通り→神田警察通り→美土代町→司町→外堀通り→鎌倉橋交差点→錦町有楽町線→本郷通り→神田橋→大手町交差点→将門塚→永代通り→常盤橋→外堀通り→新常盤橋→江戸通り→神田美倉町→神田平成通り→昭和通り→岩本町→和泉橋→和泉公園→清州橋通り→美倉橋南→柳原通り→左衛門橋通り→靖国通り→清州橋通り→神田金物通り→昭和通り→江戸通り→馬喰町交差点→横山町大通り→清杉通り→不動院通り→両国旧御仮屋
▼午後ルート
両国旧御仮屋→不動院通り→御幸通り→仲通り→東日本橋三丁目中央通り→清州橋通り→明治座→有馬小学校→水天宮通り→人形町通り→甘酒横丁→金座通り→大門通り→みどり通り→えびす通り→堀留児童公園→永代通り→小舟町→日本橋北詰→中央通り→神田金物通り→多町大通り→神田警察通り→多町大通り→中央通り→万世橋→蔵前通り→外神田五丁目→中央通り→練成通り→神田白山線→昌平橋通り→神田明神下→神田明神
神田明神神田祭・神幸祭の始まりや由来、歴史、起源は?
江戸時代から行われているようですが、記録文書等がほとんど残っていないそうで、少雨債は不明だそう。
神田明神神田祭・神幸祭は、いつ行われるの?
2年に1度(西暦奇数年)5月15日に近い土曜日(日付は毎回変動する)に行われます。
神田明神の場所・住所(アクセスと駐車場)
東京都千代田区外神田2−16−2
▼自動車
首都高速都心環状神田橋ICより約7分
首都高速1号上野線上野出口より約7分
専用無料駐車場が若干数あります。
▼電車
JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅より徒歩約7分
東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅より徒歩約7分
東京メトロ銀座線末広町駅より徒歩約5分
JR京浜東北線・山手線・東京メトロ日比谷線秋葉原駅より徒歩約11分

