伊勢神宮・神馬牽参とは?

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伊勢神宮・神馬牽参(読み方:いせじんぐう しんめけんざん)は、三重県伊勢市にある皇大神宮(こうたいじんぐう)内宮(ないくう)。豊受大神宮(とようけだいじんぐう)外宮(げくう)で、毎月行われます。

皇室から献上された神馬が、内宮・外宮両方にあり御厩(みうまや)で飼育され、早朝(8時事)に菊花の紋章が入った馬衣をまとい、神職と共に正宮(しょうぐう)を参拝します。

内宮は正宮の階段下で拝礼、外宮は正宮の板垣南御門(いたがきみなみごもん)前で拝礼します。

伊勢神宮・御馬牽進式とは?

伊勢神宮・御馬牽進式(いせじんぐう みうまけんしんしき)は、皇室から贈られた馬が神に仕える神馬になる儀式で、神職が祝詞(のりと)をあげます。

伊勢神宮・神馬牽参の始まりや由来、歴史、起源は?

1916年(大正5年)に始まり、現在に至るそう。

伊勢神宮・神馬牽参は、いつ行われるの?

毎月1日・11日・21日の早朝(8時頃)に行われます。

伊勢神宮・内宮(皇大神宮)の場所・住所(アクセスと駐車場)

三重県伊勢市宇治館町1

▼自動車
伊勢自動車道伊勢ICより約6分

入口付近に市営駐車場があります。

▼電車
近畿日本鉄道鳥羽線五十鈴川駅より車で約6分
JR参宮線・近畿日本鉄道山田線伊勢市駅より車で約10分

▼バス
JR参宮線・近畿日本鉄道山田線伊勢市駅前より三重交通車バス「内宮前」下車、徒歩約11分

伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)の場所・住所(アクセスと駐車場)

三重県伊勢市豊川町279

▼自動車
伊勢自動車道伊勢ICより約9分

専用無料駐車場があります。

▼電車
JR参宮線・近畿日本鉄道山田線伊勢市駅より徒歩約7分

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