村木神社・おまんと祭りとは?

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村木神社・おまんと祭り(読み方:むらきじんじゃ おまんとまつり)は、愛知県知多郡東浦町(ちたぐんひがしうらちょう)にある村木神社で2日間にわたって、毎年行われます。

おまんとの意味は、馬を飾り神社に奉納することで、東浦町指定有形民俗文化財である飾り馬具を装着し、屋形(やかた)と呼ばれる御車(おくるま)2基と一緒に、老人憩いの家から八剱社を経由し、村木神社へ行列し、到着後に馬場を3周して奉納されます。

奉納が終わった後、境内に設置される丸太で組まれた柵で囲まれた円形馬場の中を、鈴を背負って走る馬に、法被(はっぴ)に地下足袋(じかたび)の若衆(わかしゅう)が飛びつき、人馬一体となって駆け抜ける駆け馬(かけうま)が行われます。

村木神社・おまんと祭りの始まりや由来、歴史、起源は?

古くから行われているそうですが、詳しくは分かりませんでした。

森岡の村木神社おまんと祭りとして、2007年(平成19年)3月16日に、東浦町指定無形民俗文化財に登録されています。

村木神社おまんと祭りの馬道具として、2007年(平成19年)3月16日に、東浦町指定有形民俗文化財に登録されています。

村木神社・おまんと祭りは、いつ行われるの?

毎年9月最終日曜日(祭り2日目、日付は毎年変動する)に行われます。

村木神社の場所・住所(アクセスと駐車場)

愛知県知多郡東浦町森岡天王西27

▼自動車
知多半島道路大府東海ICより約11分

専用駐車場はありません。

▼電車
JR武豊線尾張森岡駅より徒歩約9分

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