小川神社御柱大祭・里曳き騎馬行列(読み方:おがわじんじゃおんばしらたいさい さとびききばぎょうれつ)は、長野県上水内郡小川村(かみみのちぐんおがわむら)にある小川神社で、7年に1度(寅と申の年)行われます。
毎回変わる注連掛場(しめかけば:御柱を安置しているスタート地点)から、小川神社まで里曳き騎馬行列が御柱(一の柱、二の柱)を警固(先導)します。
小川神社御柱大祭・里曳き騎馬行列の始まりや由来、歴史、起源は?
古くから行われているそうですが、長地村東堀(現岡谷市)から騎馬行列が参加し、初めて騎馬大将(若殿)が任命され、現在に至るそう。
小川神社御柱大祭・里曳き騎馬行列は、いつ行われるの?
7年に1度5月3日(祭り1日目)に行われます。
小川神社の場所・住所(アクセスと駐車場)
長野県上水内郡小川村小根山6862
▼自動車
上信越自動車道長野ICより約38分
長野自動車道安曇野ICより約60分
専用駐車場はありません。当日は車両通行止めの交通規制があります。
▼電車
JR大糸線神城駅より車で約17分
JR北陸新幹線・信越本線・ 篠ノ井線・飯山線、しなの鉄道北しなの線長野駅より車で約38分

