粟田神社大祭粟田祭(読み方:あわたじんじゃたいさいあわたまつり)は、京都府京都市東山区にある粟田神社の大祭で、4日間にわたって毎年行われます。
見どころは、3日目に行われる神幸祭(しんこうさい)で、氏子地区を練り歩きます。
粟田神社大祭粟田祭・神幸祭の編成
社名旗、太鼓、猿田彦(さるたひこ)台車、真榊(まさかき)台車、鉄杖、剣鉾6基、子供神輿、楯、鉾、金幣台車、神職、高張、神輿、神職
※剣鉾は下記の中から6基が出ます
錫杖鉾(しゃくじょうぼこ)、柏鉾、三鈷鉾(さんこぼこ)、菊鉾、弓矢鉾(ゆみやぼこ)、鷹羽鉾(たかのはぼこ)、葵鉾、橘鉾(たちばなぼこ)、松鉾、獅子牡丹鉾(ししぼたんぼこ)、瓜巴鉾(うりともえぼこ)、垣夕顔鉾(かきゆうがおぼこ)、葡萄栗鼠鉾(ぶどうりすぼこ)、竹虎鉾(たけとらぼこ)、琴高鉾(ことたかぼこ)、日月龍鉾(にちげつりゅうぼこ)、桐鉾、鳳凰鉾、鶴鉾
粟田神社大祭粟田祭・神幸祭のルート
粟田神社→三条通→神宮道→折り返し→三条通→三条神宮道交差点→神宮道→華頂道(瓜生石)で折り返し→神宮道→青蓮院→神宮道→三条通→三条大橋東三町目(折り返し)→白川橋→華頂道→白川筋→古川町通→白川筋(折り返し)→東大路通→知恩院前交差点前で折り返し→三条通→古川町通→石泉院橋→神宮道→粟田神社
粟田神社大祭粟田祭・神幸祭の始まりや由来、歴史、起源は?
1001年(長保3年:ちょうほう)の旧暦9月15日に御神幸が行われ、それが始まりとされているそう。
粟田神社大祭粟田祭・神幸祭は、いつ行われるの?
毎年10月第2月曜日のスポーツの日(祭り3日目、日付は毎年変動する)に行われます。
粟田神社の場所・住所(アクセスと駐車場)
京都府京都市東山区粟田口鍛冶町1
▼自動車
名神高速道路京都東ICより約17分
専用無料駐車場はありますが、祭礼期間中は利用出来ません。
▼電車
京都市営地下鉄東西線東山駅より徒歩約7分、蹴上駅より徒歩約8分

