丹生川上神社中社例祭・献上の儀(読み方:にうかわかみじんじゃなかしゃれいさい けんじょうのぎ)は、奈良県吉野郡東吉野村にある丹生川上神社中社の例祭で、毎年行われます。
雨乞いには黒馬を、雨止めには白馬又は赤馬を献上する奉納儀式で、普段は奈良県吉野郡下市町にある、丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)で暮らす神馬(しんめ)2頭、白龍(愛称:白ちゃん)、黒龍(愛称:黒ちゃん)が来社し、神前でお祓いを受けます。
丹生川上神社中社例祭・献上の儀の始まりや由来、歴史、起源は?
応仁の乱(1467~1477年)で途絶えていましたが、2012年(平成24年)に復活し、現在に至るそう。
丹生川上神社中社例祭・献上の儀は、いつ行われるの?
毎年10月16日に行われます。
丹生川上神社中社の場所・住所(アクセスと駐車場)
奈良県吉野郡東吉野村小968
▼自動車
西名阪自動車道天理ICより約58分
名阪国道針ICより約45分
専用無料駐車場があります。
▼電車
近畿日本鉄道大阪線榛原駅より車で約31分

