丹生川上神社上社例大祭・黒馬・白馬献上の儀(読み方:にうかわかみじんじゃかみしゃれいたいさい くろうま しろうまけんじょうのぎ)は、奈良県吉野郡川上村にある丹生川上神社上社の例大祭で、毎年行われます。
雨乞いには黒馬を、雨止めには白馬又は赤馬を献上する奉納儀式で、普段は奈良県吉野郡下市町にある、丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)で暮らす神馬(しんめ)2頭、白龍(愛称:白ちゃん)、黒龍(愛称:黒ちゃん)が来社し、神前でお祓いを受けます。
丹生川上神社上社例大祭・黒馬・白馬献上の儀の始まりや由来、歴史、起源は?
応仁の乱(1467~1477年)で途絶えていましたが、2012年(平成24年)に復活し、現在に至るそう。
丹生川上神社上社例大祭・黒馬・白馬献上の儀は、いつ行われるの?
毎年10月8日に近い日曜日(日付は毎年変動する)に行われます。
丹生川上神社上社の場所・住所(アクセスと駐車場)
奈良県吉野郡川上村迫869−1
▼自動車
京奈和自動車道五條北ICより約41分
名阪国道針ICより約54分
専用無料駐車場があります。
▼電車
近畿日本鉄道吉野線大和上市駅より車で約22分
▼バス
近畿日本鉄道吉野線大和上市駅より奈良交通バス「川上村役場」下車、徒歩約19分

