宗忠神社・御神幸とは?

sokaijoba

宗忠神社・御神幸(読み方:むねただじんじゃ ごしんこう)は、岡山県岡山市にある、宗忠神社で毎年行われます。

※現在、馬はいません

宗忠神社から御旅所(おたびしょ)である日本三大名園の1つ岡山後楽園まで、往復約12kmを練り歩きます。

宗忠神社・御神幸の編成

■第一陣
陣長、提灯、日教旗、五色幟(ごしきのぼり)、賛者(さんじゃ)、箒(ほうき)、錫杖(しゃくじょう)、大教旗、社名旗、大榊(おおさかき)、塩水司(えんすいし)、大麻司(おおぬさし)、鼓笛隊、紅旗(こうき)、白旗(はっき)、錦旗(きんき)、神饌係(しんせんがかり)、五色幟、御鉾(おんほこ)、御靫(おんゆき)、御弓、御弓箱、御楯

■第二陣
陣長、提灯、日教旗、五色幟、錦旗(きんき)、吉備楽楽人(きびがくがくじん)、真榊(まさかき)、神童、錦蓋、鸞鳥(らんちょう)、菅蓋、宮司、祓主兼前駆(はらいぬしけんぜんく)、典礼、陪膳(はいぜん)、随行、五色幟、警固(けいご)、随身、御差羽(おんさしは)、御鳳輦(ごほうれん)「曳綱(ひきづな)、与丁(よちょう)、曳綱」、賽銭箱、随身、警固、斎主、副斎主、吉備楽楽人

■第三陣
陣長、提灯、日教旗、五色幟、子どもみこし、御靫、御弓、御楯、御太刀、清掃係

宗忠神社・御神幸のルート

宗忠神社→旧児島線交差点→大元駅前→水道局前→岡山市役所→大学病院前→清輝橋→桜橋西詰め→西大寺町電停前→天満屋前→表町アーケード北口→岡山県総合福祉会館前→岡山後楽園(御旅所)→弓之町→岩田町交差点→岡山駅前→山陽新聞社前→大供交差点→水道局前→大元駅前→宗忠神社

宗忠神社・御神幸の始まりや由来、歴史、起源は?

1886年(明治19年)に、世界の大和(たいわ)と万民和楽(ばんみんわらく)を祈り、今村宮(いまむらぐう)まで御鳳輦渡御(ごほうれんとぎょ)を行ったのが始まりだそう。

宗忠神社・御神幸は、いつ行われるの?

毎年4月第1日曜日(日付は毎年変動する)に行われます。

宗忠神社の場所・住所(アクセスと駐車場)

岡山県岡山市北区上中野1丁目3−10

▼自動車
山陽自動車道岡山ICより約18分
瀬戸中央自動車道早島IC より約19分

専用無料駐車場があります。

▼電車
JR宇野線大元駅より徒歩約14分

岡山後楽園の場所・住所(アクセスと駐車場)

岡山県岡山市北区後楽園1−5

▼自動車
山陽自動車道岡山ICより約18分
瀬戸中央自動車道早島IC より約34分

専用有料駐車場があります。

▼電車
山陽新幹線、JR山陽本線・宇野線・津山線・吉備線・赤穂線・伯備線岡山駅より車で約7分、徒歩約23分
岡山電気軌道東山本線城下駅より徒歩約9分

▼バス
山陽新幹線、JR各線岡山駅より後楽園・藤原団地線「後楽園前」下車、徒歩約1分

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