出雲大社大祭礼(読み方:いずもたいしゃだいさいれい)は、島根県出雲市にある、出雲大社で、3日間にわたって毎年行われます。
出雲大社大祭礼・流鏑馬神事とは?
流鏑馬神事(やぶさめしんじ)は初日の例祭後に行われ、松の参道を3往復ほど駆け抜けた後、止まった状態で馬上から天に向かって、3本の矢を射ます。
出雲大社大祭礼・流鏑馬神事の服装
綾藺笠(あやいがさ:いぐさを編んで裏に布を張った笠)、鎧直垂(よろいひたたれ:鎧の下に着る着物)、行縢(むかばき:鹿の夏毛で作られる)、射籠手(いごて:弦が袖に当たるのを防ぐ)、太刀、箙(えびら:矢を入れる容器)、物射沓(ものいぐつ:革製のくつ)
※和鞍(わぐら)、和鐙(わあぶみ)を使います。
出雲大社大祭礼・神輿渡御祭とは?
神輿渡御祭(みこしとぎょさい)は2日目の二之祭の後に行われ、地元大社町の氏子が神輿を繰り出し、氏子町内を練り歩きます。
出雲大社大祭礼・神輿渡御行列の編成
番内(ばんない)、神職、大太鼓、笛、太鼓、神職、旗、玉串、神輿、玉串、稚児行列、神職
出雲大社大祭礼・流鏑馬神事・神輿渡御祭の始まりや由来、歴史、起源は?
古くから三月会(さんがつえ)として行われ、1886年(明治19年)官幣大社(かんぺいたいしゃ)に定められた記念で、三月会を引き継いで行われるようになり、現在に至るそう。
出雲大社大祭礼・流鏑馬神事・神輿渡御祭は、いつ行われるの?
毎年5月14日(流鏑馬神事、祭り初日)、15日(神輿渡御祭、祭り2日目)に行われます。
出雲大社大祭礼の場所・住所(アクセスと駐車場)
島根県出雲市大社町杵築東195
▼自動車
山陰自動車道出雲ICより約17分
専用無料駐車場があります。
▼電車
一畑電車大社線出雲大社前駅より徒歩約5分
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