久知八幡宮例大祭(読み方:くじはちまんぐうれいたいさい)は、新潟県佐渡市にある、久知八幡宮の例大祭で、2日間にわたって毎年行われます。
見どころは、最終日の本祭に行われる神輿渡御(みこしとぎょ)で、境内周辺を練り歩きます。最後に流鏑馬(やぶさめ)が行われます。
久知八幡宮例大祭・神輿渡御の編成
鬼太鼓、下がり羽(さがりは)、御幣、猿田彦(さるたひこ)、神輿3基、幣串、神職、流鏑馬射手、神職、巫女
久知八幡宮例大祭・流鏑馬とは?
本殿前から鳥居までの直線を馬に乗って、引き馬(ひきうま:ひとが引く)で的の前までいき、止まった状態(走ってる場合もある)で、馬上から的を狙います。
鳥居前に設置された的へ向かい矢を射たら、そのまま鳥居から外へ出て、グルッと回って本殿前まで戻り、2走目に入ります。合計3回ほど的を狙います。
久知八幡宮例大祭・流鏑馬の服装
侍烏帽子(さむらいえぼし)、五色の紙飾り、装束、五色の紙で飾られた弓
久知八幡宮例大祭・神輿渡御・流鏑馬の始まりや由来、歴史、起源は?
1405年(応永12年:おうえい)に作成された、久知給分帳(くじきゅうぶんちょう)に記録されている伝統行事だそう。
久知八幡宮祭礼神事として、2004年(平成16年)3月1日に、佐渡市指定無形民俗文化財に登録されています。
久知八幡宮例大祭・神輿渡御・流鏑馬は、いつ行われるの?
毎年9月15日に近い日曜日(日付は毎年変動する)に行われます。
久知八幡宮の場所・住所(アクセスと駐車場)
新潟県佐渡市下久知
▼自動車
佐渡汽船両津港ターミナルより約6分
▼バス
佐渡汽船両津港ターミナルより、東海岸線「河崎学校前」下車、徒歩約10分
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