新保八幡宮例祭・流鏑馬とは?

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新保八幡宮例祭・流鏑馬(読み方:しんぼはちまんぐうれいさい やぶさめ)は、新潟県佐渡市にある、新保八幡宮の例祭で毎年行われます。

鬼太鼓、射手、下がり羽(さがりは)、神輿、神主が境内周辺を練り歩いた後、境内に設置された的の前まで引き馬(ひきうま:ひとが引く)でおき、止まった状態で、馬上から黒い丸が描かれた板的を、3回狙います。

新保八幡宮例祭・流鏑馬の服装

五色の紙飾りがついた笠、装束、黄色の襷(たすき)、前差し(まえざし)、箙(えびら:矢を入れる容器)、足袋

雁股矢(かりまたや:矢の先が股を開いたように分かれた形状のもの)を射ます。

※和鞍(わぐら)、和鐙(わあぶみ)を使います。

新保八幡宮例祭・流鏑馬の始まりや由来、歴史、起源は?

古くから(700年の歴史をもつそう)行われているそうですが、詳しくは分かりませんでした。

新保八幡宮例祭・流鏑馬は、いつ行われるの?

毎年4月15日に行われます。

新保八幡宮例祭・流鏑馬の場所・住所(アクセスと駐車場)

新潟県佐渡市金井新保乙1109−2

▼自動車
佐渡汽船両津港ターミナルより約14分

▼バス
佐渡汽船両津港ターミナルより、本線「運動公園前」下車、徒歩約3分

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