岩戸見神社・流鏑馬まつりとは?

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岩戸見神社・流鏑馬まつり(読み方:いわとみじんじゃ やぶさめまつり)は、福岡県築上郡築上町(ちくじょうぐんちくじょうまち)にある岩戸見神社で、2年に1度行われます。

橘流(たちばなりゅう)が奉納します。

馬上から的を弓で射る射手(いて)は、参道に設けられた長さ約300mの特設直線馬場(ばば)を駆け抜けながら、2つの的を狙います。

1頭で駆け抜けて扇(扇子)的を狙い、板的に替えて狙った後、複数頭同時に駆けだし、順々に1つの同じ板的を狙う連射を行います。

馬場の両側には埒(らち)が設けられ、進行方向の左側に的があり、的側は男埒(おらち)と呼び、反対側は女埒(めらち)と呼びます。

岩戸見神社・流鏑馬まつりの服装

騎射笠(きしゃがさ:竹を編んで漆塗りにしたもの)または綾藺笠(あやいがさ:いぐさを編んで裏に布を張った笠)、鎧直垂(よろいひたたれ:鎧の下に着る着物)、行縢(むかばき:鹿の夏毛で作られる)、射籠手(いごて:弦が袖に当たるのを防ぐ)、太刀、前差し(まえざし)、弦巻(つるまき)

鏑矢(かぶらや:先端に卵型で中が空洞の武具を付けたもの)を射ます。

岩戸見神社・流鏑馬まつりの始まりや由来、歴史、起源は?

2009年(平成21年)に60数年ぶりに復活し、以降2年に1回行われるようになり、現在に至るそう。

岩戸見神社・流鏑馬まつりは、いつ行われるの?

2年に1度11月~12月の週末(日付は毎回変動する)に行われます。

岩戸見神社の場所・住所(アクセスと駐車場)

福岡県築上郡築上町伝法寺1339

▼自動車
東九州自動車道築城ICより約10分

専用無料駐車場があります。

▼電車
JR日豊本線築城駅より車で約15分

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