半月七社神社おまんと祭り(読み方:はんつきしちしゃじんじゃおまんとまつり)は、愛知県大府市(おおぶし)にある半月七社神社で、毎年行われます。
おまんとの意味は、馬を飾り神社に奉納することで、最大の見どころは、境内に設置される丸太で組まれた柵で囲まれた、直径30mの円形馬場の中を、鈴を背負って走る馬に、法被(はっぴ)に地下足袋(じかたび)の若連(わかれん)が首筋に飛びつき、人馬一体となって駆け抜ける駆け馬(かけうま)です。
※若連は数え(かぞえ:生まれた時を1歳とし、1月1日を迎えるたびに年を加える)15~24歳の男子(満年齢14~23歳)
半月七社神社おまんと祭りの始まりや由来、歴史、起源は?
江戸時代から行われているそうですが、詳しくは分かりませんでした。
半月七社神社おまんと祭りとして、2018年(平成30年)2月22日に、大府市指定無形民俗文化財に登録されています。
半月七社神社おまんと祭りは、いつ行われるの?
毎年4月第1日曜日(日付は毎年変動する)に行われます。
半月七社神社の場所・住所(アクセスと駐車場)
愛知県大府市吉田町2−45
▼自動車
知多半島道路大府東海ICより約5分
専用駐車場はありません。
▼電車
JR東海道本線・武豊線大府駅より車で約10分、徒歩約36分
▼バス
JR東海道本線・武豊線大府駅より知多バス横須賀線「申待」下車、徒歩約4分

