花木あげ馬祭りとは?

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花木あげ馬祭り(読み方:はなのきあげうままつり)は、宮崎県都城市山之口町(みやこのじょうしやまのくちちょう)で、4年に1度行われます。

稚児の乗る献上馬(けんじょうば:あげ馬)や荷駄馬を中心とする、大名行列が花木地区を周り、南方神社(みなみかたじんじゃ)まで練り歩きます。

花木あげ馬祭り・大名行列の編成

先導、太鼓笛、神官、槍、箒(ほうき)、弓、鉄砲、刺股、棒つきどしん、いらぼう、吹抜き、馬印、挟み箱、口取、稚児、こ従者、賽銭箱、荷駄馬、ヒョウタンサシ、長刀、小馬標、うけがさ、五色の紙飾りが付いた傘、柳(やなぎ)、空穂(うつぼ)、太刀

花木あげ馬祭り・大名行列のルート

ルートは変更になる場合があるので参考程度に。

地区体育館→街区公民館→山之口総合センター前→山之口小学校南側→南方神社

花木あげ馬祭りの始まりや由来、歴史、起源は?

島津氏第17代当主・島津義弘(しまづよしひろ)の戦勝を祝い、例大祭の余興に奉納されたのが始まりだそうで、一時途絶えましたが1991年に復活し、現在に至るそう。

花木あげ馬として、1994年(平成6年)3月25日に、宮崎県指定無形民俗文化財に登録されています。

花木あげ馬祭りは、いつ行われるの?

4年に1度7月最終日曜日(日付は毎回変動する)に行われます。※2023年は10月29日(日)

花木あげ馬祭りの場所・住所(アクセスと駐車場)

宮崎県都城市山之口町花木954番地(南方神社)

▼自動車
宮崎自動車道山之口スマートICより約4分、都城ICより約12分

専用駐車場はありません。

▼電車
JR日豊本線山之口駅より徒歩約15分

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