つがる市馬市まつりとは?

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つがる市馬市まつり(読み方:つがるしうまいちまつり)は、青森県つがる市で3日間にわたり、毎年行われます。

最大の見どころは、最終日に行われる馬ねぶたパレード(うまねぶたぱれーど)で、つがる市役所交差点付近から、向陽小学校交差点までの直線、約900mを練り歩きます。

夜にはイオンモールつがる柏駐車場にて、パレードした馬ねぶたを一列に並べて火が放たれる、新田火まつり(しんでんひまつり)が行われます。

つがる市馬市まつり・馬ねぶたパレードの始まりや由来、歴史、起源は?

1903年(明治36年)に馬のせり市が始まり、東北三大馬市に数えられるも、農耕馬が減少し衰退。

そして1975年(昭和50年)に、新田開発に尽くした農耕馬に感謝して始まったそう。

つがる市馬市まつり・馬ねぶたパレードは、いつ行われるの?

毎年8月下旬の連続する3日間の最終日(日付は毎年変動する)に行われます。

つがる市馬市まつりの場所・住所(アクセスと駐車場)

青森県つがる市木造

▼自動車
津軽自動車道つがる柏ICより約9分

周辺に臨時駐車場が設けられます。

▼電車
JR五能線木造駅より徒歩約15分

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