大神神社若宮神幸祭とは?

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大神神社若宮神幸祭(読み方:おおみわじんじゃわかみやしんこうさい)は、奈良県桜井市にある、大神神社の例祭で、毎年行われます。

三輪の街中を行列し、三輪坐恵比須神社(みわざえびすじんじゃ)での若宮駐輦祭(わかみやちゅうれんさい)を経て、約4kmを往復します。

大神神社若宮神幸祭のルート

拝殿→二の鳥居→一の鳥居→大鳥居→素戔嗚神社(すさのおじんじゃ)→三輪坐恵比須神社

大神神社若宮神幸祭の時代行列

旗、宮司(騎乗)、太鼓、盾、鉾、弓、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、榊(さかき)、神輿、神職(神馬に騎乗)、稚児(騎乗)巫女、騎馬武者、神馬

大神神社若宮神幸祭の始まりや由来、歴史、起源は?

第十第天皇・崇神天皇(すじんてんのう)の時代に疫病が大流行し、大直禰子命(おおたたねこのみこと)を神主(かんぬし)として、ご祭神(さいじん)・大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を篤くお祀り直したところ、平安が戻って国が富み栄えた事が起源だそう。

大神神社若宮神幸祭は、いつ行われるの?

毎年4月9日に行われます。

大神神社の場所・住所(アクセスと駐車場)

奈良県桜井市三輪1422

▼自動車
西名阪自動車道天理ICより約18分

専用無料駐車場があります。

▼電車
JR桜井線(愛称:万葉まほろば線)三輪駅より、徒歩約6分

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