小竹八幡神社御坊祭(読み方:しのはちまんじんじゃごぼうさい)は、和歌山県御坊市にある、小竹八幡神社の例祭(2日間)で、毎年行われます。
神輿に御霊が遷され、煙樹ケ浜(えんじゅがはま)で神輿の潮かけを行い、高郡美浜町の御旅所(おたびしょ)へ向け、神幸行列(しんこうぎょうれつ)で渡御(とぎょ)します。
小竹八幡神社御坊祭・神幸行列順
大麻(おおぬさ)→太鼓→大榊(おおさかき)→旗(金・銀)→金幣(きんぺい:お祓いなどに使われる2本の紙垂(しで)を、竹または木の幣串に挟んだもの)→矛→矢→弓→大刀→小刀→九組の傘鉾(かさぼこ)→上組の幟・屋台→オニ→神輿→オニ→神馬→宮司(騎乗)→神職→巫女→八組の幟・屋台
小竹八幡神社御坊祭(本祭)のスケジュール
神幸行列→雀踊り→奴踊(やっこおどり)→獅子屋台・四つ太鼓(顔を白く塗り隈取り顔の子どもを乗せたもの)の宮入(中組→濱之瀬組→下組→紀小竹組→御坊町→名屋組→東薗組→春日組→上組の順で宮入)
小竹八幡神社御坊祭・神幸行列の始まりや由来、歴史、起源は?
1642年(寛永十九年:かんえい)に、祭礼が復活したとされているようですが、正確には分かっていないそうです。
小竹八幡神社御坊祭・神幸行列は、いつ行われるの?
毎年10月5日(祭り2日目の本祭)に行われます。
小竹八幡神社の場所・住所(アクセスと駐車場)
和歌山県御坊市薗642
▼自動車
阪和自動車道御坊南ICより約7分
専用駐車場はありません。
▼電車
紀州鉄道紀州鉄道線西御坊駅より徒歩約4分