真清田神社桃花祭・神幸行列とは?

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真清田神社桃花祭・神幸行列(読み方:ますみだじんじゃとうかさい しんこうぎょうれつ)は、愛知県一宮市にある、真清田神社で毎年行われます。

騎馬武者、巫女、子供武者、雅楽、神輿、馬車、馬の塔と呼ばれる飾り馬、町内の献馬(けんば)等が真清田神社を出発し、一宮市本町商店街アーケードを通り抜け冨士三社(御旅所)境内まで約1.2km練り歩きます。

御旅所祭(おたびしょさい)が行われ、しばしの休憩を挟み、真清田神社へ戻ります。

※神幸行列出発前に出御祭(しゅつぎょさい)が行われると同時に、境内で流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が行われます。

馬に乗って駆け抜けながら矢を射るのではなく、引き馬(ひきうま:ひとが引く)で的の前まで行き、的めがけて手で投げます。

真清田神社桃花祭・神幸行列の始まりや由来、歴史、起源は?

青桃丘(せいとうきゅう)と呼ばれるほど、桃の木が群生していて、桃の木で身のけがれを払い、近くを流れていた木曽川に枝を流し、除災招福(じょさいしょうふく)を祈ったのが始まりとされているそう。

神事に奉仕する方は、全員冠に桃の枝をつけます。

真清田神社桃花祭・神幸行列は、いつ行われるの?

毎年4月3日に行われます。

真清田神社の場所・住所(アクセスと駐車場)

愛知県一宮市真清田1−2−1

▼自動車
名神高速道路尾張一宮ICより約20分
東海北陸自動車道一宮木曽川ICより約12分、一宮西ICより約12分

専用駐車場があります。

▼電車
JR東海道本線尾張一宮駅、名古屋鉄道名鉄一宮駅より徒歩約10分

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