諏訪形諏訪神社御柱祭・騎馬行列(読み方:すわがたすわじんじゃおんばしらさい きばぎょうれつ)は、長野県伊那市(いなし)にある諏訪形諏訪神社で、7年に1度(寅と申の年)行われます。
長持(ながもち)を先頭に騎馬行列が地区内を巡り、諏訪形諏訪神社まで練り歩きます。そのあと一の柱の里曳き(さとびき)が行われます。
諏訪形諏訪神社御柱祭・騎馬行列の編成
長持、露払、色傘、挟み箱、白毛槍、長柄槍、羽熊、刀持、大将、黒毛槍、草履取、曲傘、沓籠(くつかご)
諏訪形諏訪神社御柱祭・騎馬行列の始まりや由来、歴史、起源は?
古くから行われているそうですが、詳しくは分かりませんでした。
諏訪形の御柱祭と騎馬行列として、1997年(平成9年)1月27日に、伊那市無形民俗文化財に登録されています。
諏訪形諏訪神社御柱祭・騎馬行列は、いつ行われるの?
7年に1度10月第1土曜か日曜日(日付は毎回変動する)に行われます。
諏訪形諏訪神社の場所・住所(アクセスと駐車場)
長野県伊那市西春近8044
▼自動車
中央自動車道駒ヶ根ICより9分
専用駐車場はありません。
▼電車
JR飯田線赤木駅より徒歩16分

