日本では、お金持ち・セレブの趣味というイメージが強いままなので、試してみたい習ってみたいけど、自分だけ場違いだったらどうしよう?そう考える方も、実際に多いようです。
乗馬が身近な存在ではない為、実際のところどんな感じなのか、周囲に聞く相手がいないというのが実情かと思います。
実際に通い始めると分かりますが、乗馬クラブで習い続けてる方が、みんなお金持ちかというと、そういう訳でもなく、そういう方も存在するという感じです。
これは各クラブによるところが大きく、高級ブランド物のウェアを着てる人ばかりで、どこかのドラマみたいに、階級差的なマウントを取ってくるという話は、聞いた事がありません。
もちろん、マウントを取ってくる方がゼロとは言えず、たまーに居ますが、関わらなければいいだけで、大きな問題はありません。
乗馬は泥で汚れたり、世話する時に水に濡れたり、ボロ(糞)の処理があったりと、華やかな部分だけではないからです。
乗馬はお金持ちの趣味というイメージが、何故ついてしまったのか?
各乗馬クラブのシステムによる違いも大きく、工夫次第で予算を抑えて楽しむことは十分可能です。
にも関わらず、イメージが先行してしまってる理由は、おそらくですが日本で初期に広まっていった時に、経営を安定化させるのに、富裕層を狙っていったからかと思われます。
経営の安定を考えれば、当然の判断ですし、富裕層はみなさんやってますよと宣伝すれば、富裕層に憧れる方達にも広められます。
これが現在まで残ってしまって、一度広まってしまったイメージを覆せず、すそ野が広がっていかない原因になってしまったのではないかと、想像しています。
習う為に必要な費用を知りたい方は、乗馬クラブの料金や値段の相場、年間費用や入会金・月会費・月謝は?を読んでください。
